ノンフィクション細腕繁盛記

伊豆熱川にある宿・楽風雅殿(らふうガーデン)のオーナーシェフの日記。日々のできごとや辺りの歳時記などをドタバタ喜劇でご紹介します。 いやぁ、涙なくしては語れません。ホント。。

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小田原と鎌倉へ

今日は 小田原に仕入れ&業者さんに挨拶に行った後 
鎌倉まで 足を運びました。

鎌倉への目的は・・・
当宿と同じく!絵献立をお出ししている御料理屋さんがあると知ったから♪
たった、それだけで・・・。

「は〜るばる 来たぜ 鎌倉へ〜〜♪」

なかなか 鎌倉には行く機会が無いのですが
心 動かすものがあったんですねー。。

「かまくら 口悦」さん。

013_20130723204339.jpg
↑ あっ。カメラ撮ってる影が見えちゃってますね。ごめん。。

絵献立は外にあるケースに掲載してあるんですね・・。

003_20130723204532.jpg

実際の御食事はこんな感じ♪
先付に蜆の赤出汁と 一口の白御飯が出ました。
えっ?これで 終わり??なーんて思っちゃいましたが 
この後 ちゃんとコースが続きました。
穴子の湯引きが美味しかったな〜。
ご馳走様♪

このお店は 東慶寺のそばにあります。
東慶寺って どんなお寺?と前を歩いてみましたら
縁切り寺、駆け込み寺だったんですって!

こんなポスターが貼ってありました・・。

017_20130723210036.jpg

女性の側から離婚できなかった時代、
東慶寺に駆け込めば離婚調停をしてくれたそうな。
数百年にわたり女性を救ってきたお寺なのだそうですよ。

「みくだり半」って言葉、ありますよね?
3行半でしたためられた離縁状が由来みたいですよ。
宝物館にあるそうです。(時間がなくて行かなかったけれど)


そうそう、このポスター 女性が履物をお寺に投げ込んでますね。
見えます?
すぐ、後ろには旦那さんとおぼしき人が 連れ戻そうと追いかけてます。
離婚を望む女性は、身体の一部でも寺内に入れば保護される。
入らなくても、身に着けているものが寺内に入ればセーフ。
履物やかんざしを投げ込んでもOKだったそう。
なので、、履物を一生懸命 投げ込んでいる図。

なお、明治に入ってから こういった縁切り寺は廃止されて 
尼寺では無くなったそうです・・。


東慶寺のHP 貼っておきます。
上のポスター こっち↓の方がよく見えますかね・・・。

http://www.tokeiji.com/exhibit/next/








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